国債売り、リスクオンでマーケットはロケット回復

最終更新: 6月9日

コロナで一気に株は転落してその資金は一旦は国債に流れるもののFRBの力技により逆流した。


それにより株価やリスクアセットは V 字回復


当初はスウォッシュ回復、 L 字回復など


いろいろ憶測があったがトランプをびっくりのロケット回復となった。


為替を見ると特にオージー、ニュージーやカナダなどの資源国通貨の戻りが 堅調でそれに続いてユーロそしてポンドもだいぶ戻った。



あまりにも勢いが強すぎるとドル売りでクロス円がつられて買われドル円も引っ張られて買われた。




そのように思われるが、その他の要因としてこの国債の 海から一気に売りという利益確定 による動きでドル買いが発生したとも見える。



次のFOMC で、行きすぎた緩和から方向転換をする


元に戻していくような発言期待が早くも出る憶測まででています。





国債は、振りかえってデータでみると、、、


国内勢が過去最大の米国債売り越し-3月の最大買い越しから一転


  • イタリアは過去最大の買い越し、カナダやオーストラリアも買い越し


  • 5月の信託勘定は海外中長期債を買い越しー3カ月ぶり


日本の投資家は4月に米ソブリン債を過去最大売り越した。


米金利が低下する中、銀行勢が値上がりした米国債の売却に動き、過去最大の買い越しを記録した3月から一転した。 財務省が8日に公表した4月の国際収支統計によると、国内投資家の米ソブリン債(中長期債)投資は5兆450億円と、さかのぼることができる2005年以降で最大の売り越しだった。



3月は05年以降で最大の5兆3985億円を買い越していた。 ニッセイ基礎研究所の上野剛志シニアエコノミストは、「米10年金利が0.7%、0.5%と下がる中、銀行筋が新年度に入り、利益確定をしたことにより、4月の売り越し額が大幅に増大した」と説明。



また、米国の利回りが低下したことで「相対的にイタリアやオーストラリアの魅力が増した感はある」と言い、絶対金利が高いところに資金が入ったと指摘した。





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