トランプ相場の行方

ここにきて、アメリカのFRBの利下げ確率

急激に上昇してきました。


10年債のチャートもここまで下げてきています。





注目は、マーケットの7月の織り込み度合で

なんと90%越えてきています。


6月の利下げは時間的に猶予がなさ過ぎて

難しい気がしますが、7月の利下げは

ほぼ確定でしょう。 


すでに、7月に2回分の利下げを一気にやる

というコンセンサスもでてきています。 


そういった背景を踏まえるとドル円は

上は厳しいが下も限定的だと考えられます。


利下げが濃厚になって、爆上げしている

ダウのチャートをご覧ください。 


トランプさんは、直近ではメキシコ関税の

発言がありましたね。 


それを週末に歴史的な合意に

なったとツィート砲で一蹴することがありました。


これによりまた、週明けは窓開けスタートとなって

いますが、このあたりは色んなニュースがでており

ます。 


例えば、メキシコとの合意や条約の内容はすでに

合意されていたものだ!  とか 来年の大統領選挙に

向けての自作自演の相場操作だとか!?


いずれにしても、トランプさんはどんな手を使っても

相場を操作するかのような発言をツイッターだけで

作りだしています。 


そうなると、リスクオンの相場が続きやすい。


しかし、利上げから利下げとなったタイミングで

歴史的には、クラッシュが発生している画像参照



アメリカ株価指数のチャートも高値付近の乱高下を

描いているのでいよいよ来るか‼ 


それをトランプさんが力ずくで止められるか? に

注目です。 


次の展開としては、G20での動き。 


中国との交渉がうまくいくニュースがでるような

観測がでています。  


習さんもトランプさんは友達とか言い出して

いますが、合意は無理でしょう。  


ただ、ある程度緩和された形で落ち着きさえすれば

トランプさんの思惑通りの展開にもっていくことが

できるのでしょう。


また、利下げを行った場合約2年前の水準まで

下がることになります。 


多少のインフレを許容したとして、株が上がりきらなければ

9月、12月の利下げもどんどん織り込んで

いく可能性があります。 



そうなると、現状ドル売り目線となるでしょう。 


それでは、今週の動画をご覧ください!





 


 

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