IMFが今後の経済状況の見通しを出した!

ラガルドさんに代わって、IMFの理事長になったゲオルゲオワさんは現在の経済状況をひび割れ経済だと比喩しています。 






これは貿易戦争によって、世界経済に与えるインパクトはGDPの0.8%に匹敵するということスイス一国に相当するとのことです。


ブルームバーグのニュース



現在のメインの懸念材料をハイライトで今回はお送りいたします。 


中東

常になにらかの不安定な情勢にあるのですがシリアからアメリカ軍の一部を撤退させてトルコにある程度任せるという戦略をとってきています。 シリアの難民を救いある程度トルコ軍に任せるスタンス。 


FRBとトランプさんの対立

インフレの低下の傾向があるため、今月のFOMCでは利下げの確率が80%近くまで現在は織り込んでいます。  パウエルさんは引き続き、政治には関与しないFRBの独立性を謳っているのでどうなるのでしょうか?  


トランプさん自体は、対応の遅いFRBは一体どこを見ているんだとディスって利下げを0%までしてほしいとのスタンスは変わらず。 


米中貿易戦争

中国側は、交渉するためにアメリカに行っているのですが、滞在を短くするなどすでに不透明感が満載。  一部だけの合意を取り付けに行くスタンスにトランプさんは一部では話にならないというコメントをのこしておりますので、結局決裂で、延期されていた関税が発動来週以降されるでしょう。


それに対して、中国は報復すると前もってはっきり言っていますので混沌とした流れは続くでしょう。


貿易収支

スワップによるポジション取りがメインになっている模様。  それもこれまで貿易赤字は10兆円規模だったのもが現在は1兆円程度と非常に小さくなっているため、いまいち流動性がでてきません。 



これは、日本の経済が停滞、縮小していることが主な要因です。  


ブレグジット

メルケルさんとボリスジョンソンさんが会談後に、合意は不可能! やる気あるのかといったヘッドラインにポンドは再び9月4日の安値を割ってきています。 



以上を踏まえてポンドやユーロ、オージーは売り、ドル円はあまり動かない中での戻り売り

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