【FXトレードで必須項目】通貨の選び方でパフォーマンスが変わる!?

トレードをするときにどの通貨にするか皆さんはどのように決めていますか?


テクニカル分析も重要ですが、意外と通貨選びによっても成功トレードになるかどうか左右するぐらい重要となります。 


私は、まずドル買いかドル売りかを 考える と信頼度高!! だと思っているその理由とは?



”米ドルが世界の基軸通貨” として貿易決済や投資に使われているから


どうでしょうか? 


影響力のある米ド ルが買われているのか、売られているのかを優 先して考えることで、相手通貨となる米ドル以 外の通貨の動きが見えてくるんです。 


どうでしょうか? 


例えば、ドル円ならば


FXは2国間の交換レートなのでドルが強いのか弱いのかをみてから、円がどうなるか考えるんです。 


日本の経済状況や金利の状況を踏まえて、ドル円の行方を定めていくのです。 


各通貨の特徴は、別の記事で解説していきたいと思いますが大きな目線で考えるにはこの方法を軸にしてもいいぐらい重要です。 


ドルは、流動性といって取引量がは安定しているのでテクニカルも効きやすいという特徴があります。 それがトレードに適しているといっても過言ではありません。 



トレードや通貨ペアを複数見ればよいかといったら一概には言えませんが、取引量をベースにトレードする通貨を最初は限定して行っても良いでしょう。 





最初からドル円しかやらない人などもいますが、その時々で注目されている通貨ペアが変わってきたり、近年見られるドル円の極端に低い値幅では利益を取っていくのには非常にしんどいときもあります。 


おススメは


流動性が最も高いの ユーロ米ドル


そして2番目に高い ドル円


この2通貨を見て ユーロ円を見てみるなどの三角関係でみていくことです! 


そうすることでみえてなかった、資金の流れなどが掴めたりします。 



流動性が高く取引の基本となる 通貨ペアに関連して

クロス通貨は 値動きの振れが大きいと覚えておくとよいでしょう! 

少し説明すると、クロス通貨は2つのドルストレートを掛け合 わせて合成されるため、ストレート通貨より値 動きが大きくなる傾向がある。


クロス円の場合、ストレート通貨の米ドル円 よりクロス通貨であるユーロ円やポンド円の方 が値動きが大きくなりやすい。


クロス通貨は利 幅も増えるが損失幅も大きくなる。


このため、ポジションサイズなどをドル円と一様にせずレバレッジを下げ、損切幅を 広めにしないと簡単にストップがついて損切貧乏になりやすいので慣れていきましょう。


最後に、ドルがメジャーだと言いましたがトレードする通貨ペアをもっと増やすのであれば、以下の通貨が安定していてスプレッドも低いのでおススメです。 


米ドル、ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)、 日本円(JPY)、スイスフラン(CHF)、カナ ダドル(CAD)などはハードカレンシー と呼ばれこれらの組み合わせの通貨ペア。


適度に流動性もあり、為替取引のほとんどがこの通貨によって行われるからです。



動画も合わせてご覧くださいね!! 




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