ADPやISMの数字は極悪でもドルは堅調

経済指標が、またまた悪いものが出てきました。


ADPは2010年3月以来の悪い数字でした。 


ISMは、製造業以外の数値ですので、かなり実体経済が落ち込んでいる可能性があります。 結局GDPを支えているのもサービス業の割合が多いので製造業がすでに悪くなっている上でのこの数字は危険信号点灯といっても過言ではありません。 


トランプさんも直前のツィートでは割とイイことばっかり言っているような印象を受けましたので明らかに意識していることでしょう。 


先日もFRBを批判するコメント連発していますので、雇用統計で一気にドル売りにシフトする可能性があります。 


悪い数字の割には、ドル売りになっていなくて、ドル円はショートカバーで上がっています。 オージーもひたすら強いので米中貿易交渉の楽観ムードからか底堅いうごきです。 


15日になれば、関税が引き上げられるか否かの瀬戸際で色んなどっちともとれるニュースが飛び交っているだけにつかみどころがありません。 


個人的には、ドル円は下でみています。 


ポンドはテクニカル的には上げの基調ですが、ライブ配信中に利食いも一旦しました。


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