逆イールドで、クラッシュまでカウントダウン

最終更新: 2019年8月18日

マーケットがいよいよ動き出しています。

リスクがここにきて重なったことから債権は数年ぶりに安値を更新しています。

例えば

アメリカの10年と2年債は逆イールドといって長期と短期の利回りの差が逆転してしまいました。

これを見て、一気に株安、円高などとなっています。

歴史的にそうなって来たからということですが、それだけでは無いんですけどね。

そもそも、FOMC🇺🇲で11年ぶりの利下げに踏み切ったことでその流れに火がついた感じがあります。

利下げをする=景気後退

兆候があるまたは、後退しているという事ですね。

画像を見てください。 これまでも、利下げした後に #逆イールド になってから、クラッシュしてGDP は落ち込んでいます。

各国中銀は我先にと、利下げをしています。

例えば、ニュージー、オージー、インド、タイなど小回りの効く国は既に行っており、ユーロ、スイス、カナダなども次回に下げてくる観測が出ています。

昨日はメキシコが行ないました。

日本も何か手を打ってくるでしょう。

こうした、中央銀行の動きとは別に、債権の仕組みも知っておきましょう。

債権の仕組みは、初めての方にはちょっと難しいかも知れないので動画で解説します。

一旦難し話しは置いておきますが

この動きを見て、『ふーん、そうなんだ』

で終わらないのがハブのファンのはず!

世界のお金の動きが要は変わりました。

為替の流れも、とても重要なので動きます。

現時点での世界的リスクは何と言っても中国

中国国内情勢が、かなり険悪なムードになっています。 これまでは国政策でなんとかなっていたのですが人件費の高騰から、世界からお金が逃げて行っています。

ピークアウトした、以前の日本のバブルが弾ける前の流れです。

大手の銀行も、破綻したり、首の皮一枚で繋がっています。

マンションバブル後のゴーストタウンは、作った物をわざと壊してまた違う施設を立てて何とかお金を回そうとしているほどです。

そうしたツケは全部一般市民にパスされ格差が広がっています。

香港情勢にも目が離せませんね。

トランプさんは しきりにツィッターで習近平さんに、ミーティングを開く、香港に行って欲しいなど激しく促しています。

軍事介入を中国が香港に対して行ってしまえば世界的にヤバイことになります。

現在マーケットは 中国か欧州が先か!?と思って資金をより安全なところに移しているのです。

こういった状況下で買われやすいのは

・円

・ドル

・スイスフラン

・金

・債権

または、現ナマで保有

ーーーーーーーーーーーーーーーーー 投資に興味がある人、トレード技術を 上げたい方は、HUBが運営しているBANDがオススメ

⇒ 無料の勝ち組トレーダーズHUB バンドを覗く!

https://band.us/@tradershub

⇒ FXHUB バンドへ参加したい!

https://band.us/n/aca519Geycg4u

⇒ バイナリーHUB バンドはこちらから

https://band.us/n/a0ab1fG1ycJd7

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

YOUTUBE チャンネル

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

https://www.youtube.com/channel/UCyuP3N6M_vPmNEo5qqx7aMg

FX入門読者へ.png

FX&バイナリー勝ち組トレーダーズ HUB® 2009-2020 All Rights Reserved.