独立記念日で週明けの波乱要因に期待 【7/3~予報】テクニカル分析&ファンダメンタルズ分析ポイント






いずれにしても、トランプさんの興味はもう大統領選挙でしかない。 


7/4 独立記念日のトランプ米大統領はマウント・ラッシュモア(4人の大統領の顔が彫られていることで有名)の式典で2つの問題が指摘されている。


 1つ目は今回の式典でも、多くの科学者や医療関係者の指摘を無視し、イベント時でのマスクの着用、ソーシャルディスタンスを保つことなどを主催者や政権は要求をしていない。


 2つ目はマウント・ラッシュモアはネイティブ・アメリカンの神聖な土地にあり、この土地を1800年代に強引に奪ったことを先住民たちや、人種差別反対を支持する層から抗議が続き、返還も要求されている場所での式典をやるということ。


「偉大な米国」の発言を繰り返すことは、有色人種差別に反対している層を再び刺激することになるでしょう。






オプションが本日も組まれていますが、108円はこの様子だと届きそうにありませんね。  週明けの8日の方が影響しそうですね。


110.00円 売り

109.62円 OP6日NYカット

109.35円 OP6日NYカット大きめ

109.00円 売り

107.90-8.50円 断続的に売り(108.00円 OP3日NYカット)

107.80円 売り・超えるとストップロス買い

107.50円 OP8日NYカット大きめ


107.47円 7/3 18:02現在(高値107.57円 - 安値107.44円)


107.40円 買い・割り込むとストップロス売り

107.30円 買い厚め・割り込むとストップロス売り大きめ

107.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

107.00-10円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り

106.70-80円 断続的に買い

106.50円 買い

106.00円 買い




 

期待された欧州連合(EU)復興基金案は倹約4カ国の反対で合意への道は険しく、英・移行期間終了後のEUとの関係を巡る協議は難航するとの懸念など、欧州内リスクの高まりが避難通貨フランに資金を向かわせています。


ロシアの憲法改正も欧州域のリスクを意識させています。


プーチン露大統領が進めた200項目以上の憲法改正案は、今月の国民投票で8割近い賛成を得て成立しプーチン大統領は2036年まで続投の道が開けた格好となっています。


欧州リスクに繋がるのは、「国境画定を除き、領土割譲に向けた行為や呼びかけを許さない」という条項がロシア憲法に織り込まれたことにほかならない。


ロシアは2014年にウクライナ南部のクリミア半島の併合を宣言。これに対して欧米は強く反発し、対露制裁を実施している。今回の改憲により、ロシアがクリミアの実効支配を強めるのは確実となり、欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)との対立がより浮き彫りになるでしょう。


スイス中銀はスイスフラン売り介入を継続しているようだが、欧州の地政学リスクの高まりによるフラン買いで、介入効果は限定的となりそうです。







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