為替市場の見どころ:月末にかけて

祝日明けの本日



昨日はドイツのPMIが10年ぶりに下振れする結果となりユーロが下落しましたね。 


FOMCでは利下げを決定後は、それほどハト派ではなかったためリスクオンでドル円なども上昇しましたが、黒田さんが何もしなかったため反落。


日米欧の、金融政策の発表が一巡してこの後の月末相場の焦点は



米中貿易協議 

トランプさんは選挙前までに中途半端な合意はするつもりはないと言っています。


中国は、農産物の購入を合意したというニュースが飛び込んできている状態です。


来週も協議がワシントンで行われ、10月の10日11日に何らかの合意が発表される予定ではあります。


中東の混乱の行方

ドローンの攻撃から、1週間が経ちますが、復旧の目途も近くそれほどこれ以上のインパクトはない様にもおもえます。 


常にこの中東は混乱はありますので、目新しいい材料がでてこない限りインパクトはないでしょう。 


RBAの政策決定

本日ローさんの会見がありますのでそこで何かヒントがありそうですね。 

次回は利下げだと見込んでオージーは引き続き売っています。


FRBは多少タカ派によってきている

FRBのドットチャートを見る限り、来年にかけてもあと1回ぐらい、年内も1回という程度。


市場も年内あと1回という解釈でそこまで乖離していません。


よってドルは堅調な動きが見込まれるでしょう。





ECBや欧州の行方

製造業やドイツの経済、混迷の真っ只中のイギリスとイタリアなどリセッション懸念が

かなりつよまっています。 


ドラギさんにしろ、次期ECB理事長のラガルドさんにしろかなり、欧州の経済悪化に

赤信号を発しています。   


今後出てくる経済指標を追っていきましょう。 


ブレグジット問題

議会が閉会したり、それが違法かもしれない? 合意できそう、できなさそう、、、

もう何が何だかわかりませんが、ボリスさんの方針をくみ取るのであれば

10・31に合意なきブレグジットで進んでいくんでしょうか? 








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