ドル円はなかなか方向感が出ず107円も割り切れない

中国や韓国、ドイツなどでのウィルスの感染第2波に対する警戒感が燻っていることが更なるリスク選好の動きにブレーキを掛けるなどドル円の上値を抑制しています。



中国や韓国、ドイツなどでのウィルスの感染第2波に対する警戒感が燻っていることが更なるリスク選好の動きにブレーキを掛けるなどドル円の上値を抑制。



豪最大の貿易相手国の中国が昨日から豪の食肉処理場4ヶ所からの輸入停止を発表したことが嫌気されました。ウィルスの発生源について、豪が中国に対して調査を求めていることに対する対抗措置と見られ、両国間の関係悪化への懸念が豪ドルの対ドル、対円での上値を抑制につながりました。


豪政府が7月までの経済活動を完全に再開する方針を示したことも好感され底堅い値動きとなりました。



107円をはさんだ、方向性にかけた展開に掴まり中。



本日発表された経済指標はポンドは意外と 堅調なデータが出たのに対しユーロは軒並み悪いという流れでしたが欧州ボンド共にニューヨークに入り売られてきましたね。


この先デフォルトがどのように 突発的に出てきてそれが一気に相場のリスクオフモードにスイッチを入れるかを読むのに難しく イベントドリブンの展開になりそうです。



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