【為替予報士ロンロンのデイリーリポート 6/10】 注目は何と言ってもFOMC 


【6/9のハイライト】


〇 豪5月の企業景況感指数は‐24と4月(-34)から改善したほか、豪5月の求人広告件数も前月比+0.5%(前年比-59.8%)ウィルス感染防止策による外出制限の緩和に伴う景気の改善が示されました。


〇 ドイツの大手銀行がECBの公式統計を基に、ECBが先週23億ユーロの社債を購入したと発表。

ECBが昨年11月に社債購入プログラムを再開して以来、4番目に大きい規模に達したこともユーロ買いの安心感につながりました。


〇 来週の英中銀政策委員会を巡り、債券購入プログラムをさらに 1000 億ポンド程度拡大する との見通し。  マイナス金利の導入は行われず、フォワードガイダンス やイールドカーブ・コントロールに留まりそう。


〇 ナスダックが過去最高値を更新


〇 アップルやアマゾンが上場来高値を更新したほか、マイクロソフトも上昇するなど指数の押し上げに寄与した格好となりました。


〇 NYダウ先物が大幅に下落


〇 米4月の卸売売上高が予想を大きく下回る

〇 米4月のJOLT求職件数も前月から減少


〇 FOMCを控えてポジション調整が少し強い傾向で終始終わったように思えます。 イールドカーブ・コントロールを巡る思惑(FRBが国債利回りに誘導目標を設けるイールドカーブ・コントロールを導入すれば米長期金利が一段と低下するとの見方)や景況感見通しなどに対する先行きへの懸念が高まりました。



【注目】


〇 FOMC


〇 香港の情勢


〇 トランプさんのツィート


〇 選挙の行方を絡んだトランプさんとバイデンさんの支持率


〇 18-19日のEU首脳会議を控え、EU復興基金についての進展期待など、欧州の財政政策への期待がユーロの上昇基調への転換につながるかに注目


〇 各国の経済回復基調がデータとしてどのようにでてくるか日々の指標に注目です。 




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